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私たちについて

横浜町の暮らしに寄り添いながら、資源と地域が循環する社会をめざして。

ごあいさつ

まちの「あたりまえ」を、
未来へつなぐ。

私たちの活動する横浜町は、むつ湾に面した半農半漁のまちです。豊かな自然に恵まれる一方で、人口の減少と高齢化、ひとり暮らしの増加など、多くの地域が抱える課題にも直面しています。

だからこそ私たちは、地域にあるものを見つめ直すことから始めました。まだ使えるもの、受け継がれてきた食や暮らしの知恵、そして人と人との支え合い。これらを「循環」させることが、まちの元気をつくると考えています。

環境の保全から、まちづくり、高齢者を支える食の取り組みまで。小さな一歩を地域のみなさまと重ねながら、だれもが安心して暮らし続けられる横浜町をめざしてまいります。今後とも、あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 資源循環型社会発信地域創造グループ 理事長
柏谷 富紀子

ミッション・ビジョン

めざす地域の姿

ミッション

資源循環型社会の考え方を地域から発信し、環境・暮らし・人のつながりが循環する持続可能なまちをつくります。

ビジョン

高齢化や人口減少が進んでも、支え合いのなかで一人ひとりが役割を持ち、安心して暮らし続けられる地域を目指します。

大切にすること

地域にあるものを活かすこと。世代を越えて知恵を受け継ぐこと。そして、無理なく続けられる仕組みをつくること。

地域の背景と課題

なぜ、この活動が必要なのか

横浜町をはじめとするむつ湾沿岸の集落では、暮らしの土台となる「人」と「つながり」が、少しずつ細くなっています。

かつては大家族と近所づきあいのなかで自然に営まれてきた暮らし。食卓を囲む人がいて、困りごとを分かち合う相手がいました。しかし、若い世代の流出が続くなかで単身の高齢世帯が増え、日々の食事をひとりでとる「孤食」が広がっています。

食事は、健康の土台であると同時に、人と人とをつなぐ大切な時間です。短命県ともいわれる青森にあって、孤立しがちな暮らしのなかでは、食や健康の指導もなかなか実を結びません。地域の力で、この状況を少しずつ変えていく必要があります。

その一方で、地域には活かしきれていない「資源」も数多く眠っています。まだ使えるもの、海と大地の恵み、そして「ばっちゃ」たちが受け継いできた料理や暮らしの知恵。これらを循環させ、次の世代へつないでいくことが、私たちの役割です。

人口減少と高齢化

若い世代の流出が続き、ひとり暮らしの高齢者が増加。地域の担い手や支え合いの力が細くなっています。

孤立と孤食

ひとりでとる食事が増え、心と体の健康や生活習慣への影響が心配されます。語らいのある食卓が求められています。

資源と知恵の埋もれ

まだ使える資源や、受け継がれてきた食・暮らしの知恵が活かされないまま。循環させる仕組みが必要です。

法人概要

法人概要

法人名称特定非営利活動法人 資源循環型社会発信地域創造グループ
所轄庁青森県
主たる事務所の所在地青森県上北郡横浜町字横浜63番地
代表者氏名柏谷 富紀子(理事長)
設立認証年月日2000年8月29日
活動分野環境の保全/まちづくりの推進/保健・医療・福祉の増進 ほか
法人情報(内閣府ポータル)NPO法人ポータルサイト 掲載情報 ↗

※ 掲載内容は内閣府NPO法人ポータルサイト等の公開情報に基づいています。最新の登記事項・詳細は所轄庁および公式書類をご確認ください。

沿革

これまでの歩み

  • 2000年青森県の認証を受け、特定非営利活動法人として設立。横浜町を拠点に活動を開始。
  • 活動期資源の有効活用と環境保全、地域づくりに関する取り組みを展開。
  • 連携地域の団体・関係機関と連携し、高齢者の共同食・配食など「食」を通じた支え合いの取り組みを推進。
  • 現在環境・まちづくり・福祉の3分野で、横浜町の持続可能な地域づくりに取り組んでいます。

※ 沿革は活動の概要を示すものです。具体的な年次・事業内容は、確定情報に基づき順次更新いたします。

活動の詳しい内容をご紹介しています

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